【旅技】在英邦人、一時帰国中にかかった医療費を保険会社に申請
一時帰国、毎回楽しみではあるのですが、仕事の調整や引き継ぎに加え、ただでさえ多忙なのに、その上お土産の準備、等もあって、本当に大変。
日本到着後に気が抜けて、体調を崩してもおかしくありません。加えて最近は飛行時間も長くなっています。 もしものことが起きる前に、イギリス在住の人に知ってもらいたい旅行保険の話です。
保険請求の流れ
自分は、東京に到着して数日後から、もともと持病の腰痛が悪化してしまい、整形外科にかかりました。処方箋を発行してもらい、強めの薬をとりつつ、その後も、整骨院に行って、専門家の治療を受けました。下記、保険金を請求して時の流れです。
- 日本で、医療機関にかかるときに、10割負担であることを申し出ておく。
- 領収書は全て取っておく。支払いはカードで行ってください。領収書は通常日本語のみの記述ですが、カードカード会社(自分の場合はレボリュート)の記録にも履歴が残ります。これを保険会社に提出しました。
- 病院での治療や薬局での薬剤以外も請求対象になる場合があります。自分の場合は、コルセットを買いましたが、これも請求しました。
- イギリスに帰国後、保険の請求を行います。加入している旅行保険の契約内容を確認してください。自分の場合は、HSBCで保有しているプレミア口座が旅行保険を提供しているので、そこに請求しました。
- 保険会社からの連絡を待つ。通常メールでの連絡です。必要事項、書類を添付して送り返す。
- 免責金額がある場合はその分を差し引いて、保険金が銀行口座に振り込まれます。自分の場合は免責金額50ポンドでした。

せっかくの一時帰国で体調崩すと台無しになってしまうので、一番いいのはやはり日頃の健康管理なのですが、HSBCの旅行保険はプレミア口座に附帯なので、本当にありがたいと思いました。
もし、毎回の旅行保険代を見直したい、という方、アメックスのプレミアも是非検討してみてはいかがでしょうか。
旅行中の医療保険だけでなく、旅行の取消しや予定変更、携行品の紛失、盗難、破損等、幅広く適用されます。詳しくは、カード会社の規定を参照してください。
The Platinum Card®
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