【旅行記】楽しみ方いっぱい、シドニーの海水浴場四選
訪れた時期は、夏の終わりから秋の始まりと聞いていましたが、普段ロンドンのような高緯度の街に住んでいると、シドニーの天候はまだ夏真っ只中と言っても良く、砂浜で日光浴するのも、海で泳ぐのもちょうど良い気候でした。
シドニーは、世界的に有名なボンダイ・ビーチをはじめ、美しい砂浜と澄んだ海に囲まれていて、とても恵まれた環境です。市中心部から気軽に行くことができる場所も多く、観光の合間でも海水浴や日光浴を楽しむことができます。本記事では、現地の雰囲気や周辺施設も含めて、実際に訪れたおすすめ海水浴場4か所をご紹介します。
目次
Bondi Beach – ボンダイ・ビーチ、シドニーを代表する人気海水浴場
Balmoral Beach – バルモラル・ビーチ、家族連れにもお勧めの穏やかな海
Watson’s Bay – ワトソンズ・ベイ、絶景と新鮮なお魚が楽しめる
Cronulla Beach – クロヌラ・ビーチ、地元民に愛されるサーファーも集まる海水浴場
お役立ち情報
Bondi Beach – ボンダイ・ビーチ、シドニーを代表する人気海水浴場


タスマン海という外海に面していて、波も大きく、サーファーにも人気な理由だと納得。延長1キロにもなる白砂の浜は裸足で歩くのもとても気持ちよく、海水浴や日光浴にも最適です。
お手洗には、シャワー室や更衣室が完備されていて、泳いだ後に海の潮を洗い流せるのでとても便利。近くには、お洒落なレストランやカフェやバーだけでなく、流行りの服屋さん、サングラス屋さん、雑貨屋さんなども軒を連ねていて、お気に入りのアイテムを探しながら歩き回るのも楽しい一角です。
ボンダイ・ビーチは若い人がとりわけ多く、高感度なお店と、明るく開放的なビーチカルチャーがうまく融合していて、時間があれば、もっとゆっくりしたかったところです。
Balmoral Beach – バルモラル・ビーチ、家族連れにもお勧めの穏やかな海

前回シドニーに来た時、友人の結婚式に参列したのがここ、バルモラル・ビーチのベイザーズ・パビリオンという建物でした。式場の背景に広がる白い砂浜、群青色の海は、記憶通りの美しさです。泳いだ後は、ベイザーズ・パビリオン内でお昼休憩にしました。

付近は高級住宅街としても知られていて、そのせいか、客層も落ち着いた人々が多かった印象です。食後は浜から橋を渡って小島に行ってみました。湾のような地形になっていて、波が穏やかなので、家族連れにもぴったりな環境ではないでしょうか。

シドニーはリアス式海岸のため入江に面した水辺が多く、家から数分のところに海水浴場、という場所が本当に多くあります。但し、そういう所は人気もあるため、不動産価値も高め、ということなのでしょう。
Watson’s Bay – ワトソンズ・ベイ、絶景と新鮮なお魚が楽しめる
初めてシドニーに来た時に、夕食時、ドイルズという海辺のレストランに連れてきてもらい、魚料理をいただいたことがありました。お料理の美味しさは勿論ですが、細波(さざなみ)の音を聞きつつ、遠くの対岸にシドニー中心部の夜景が瞬(またた)いて見え、その時の情景がとても記憶に残っていました。

昼間の明るい時間帯であれば、半島の先端あたりに位置しているので、シティのあるいわゆるシドニー湾側と、外海のタスマン海側を眺められるはずです。レストランのすぐ目の前に広がる砂浜で人々が寛いだり、海で泳いだりしているのを見ると、地元の人にとって海が生活圏の一部であることを実感します。堤防のような視界を遮るものが全くないのも、日本との大きな違いではないでしょうか。

Cronulla Beach – クロヌラ・ビーチ、地元民に愛されるサーファーも集まる海水浴場
シドニー郊外のクロヌラは、今回の渡豪中にもお世話になった友人宅からもほど近く、友人のお勧めもあり足を伸ばしてみました。シドニー市街から遠く、そんなに混んでいないだろうと思っていましたが、日が傾き始めた時間帯でも多くの人が訪れていました。


良い波が捕まえやすいためサーファーにも人気のようで、サーフィン教室も開かれているようです。ピクニックや、犬の散歩等、ロンドンだと公園でできることが、近場の砂浜でもできるのがシドニーらしいところではないでしょうか。
お役立ち情報
ヒルトン・シドニーのようにシドニー中心部に滞在していても、上記海水浴場には公共交通機関で割と簡単に辿り着くことができます。
ワトソンズ・ベイや、今回は訪れませんでしたが、マンリー・ビーチはサーキュラー・キーからフェリーが便利です。ヒルトン・シドニー(宿泊記はこちら)からサーキュラー・キーまでは、ホテル真正面にある路面電車の電停から3つ目です。
フェリーからは、シドニー・ハーバー・ブリッジやオペラハウスを間近に眺めることができ、お勧めです。


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