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【宿泊記】ヒルトン・アテネ – 記念すべき営業最終日に滞在

2022年1月投稿、2026年1月追加

2026年にコンラッドホテルとして開業を目指し、今年1月に閉館したヒルトン・アテネ。ギリシャ旅行でアテネを訪問する時には決まって滞在するお気に入りのホテルでした。

(2026年1月追記)

工事の遅れにより再開が今かと待ち望まれていましたが、2026年の夏で調整中とのことです。公式サイトを見ると、6月から予約受付を開始しているようです。ヒルトンからコンラッドにリブランドされて、宿泊費もかなり上昇しているようなので、お得な日を狙っていけるといいなと思っています。

以前はギリシャのヒルトン系列ホテルといえばこのヒルトン・アテネくらいしかなかったのですが、日本同様、近年その数を着々と増やしています。

クレタ島にはヒルトン・チャニア(Hilton Chania)がコンラッド・アテネと同時期に開業、また、イオニア海北東部のケルキラ島(コルフ島Corfuと言われることもありますが、これはイタリア語由来の呼び名だそう)にもコンラッド・コルフ(Conrad Corfu)が開業するということで、2026年、ギリシャにも続々とヒルトン系列ホテルが増えるようです。

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客室から見るアクロポリスの丘に聳えるパルテノン神殿は神々しいほどに美しく、特に黄昏時、アテネの街が夕日に染まって行くのを眺めるのを毎回、とても楽しみにしたものです。

陽が完全に沈んでからも、最上階にあったギャラクシーバーから望むパルテノン神殿は日中とはまた違った雰囲気で、しっとりとした輝きはいつまでも見ていたいと思わせる不思議な魅力を放っていました。

アテネのランドマークとして親しまれてきたヒルトンホテルとしての存在感を引き継ぎながら、新ブランドでどんな風に戻ってくるのか、今から心待ちにしています。

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