【宿泊記】ロンドン・ヒルトン・オン・パーク・レーン|改装後の客室、ラウンジ最新情報追記

2023年9月初投稿、2024年9月追記

ベネチアでの小旅行(ヒルトン・モリノ・スタッキー・ベニスの宿泊記はこちら)を終え、ロンドンに再び戻ってきました。友人にお勧めした宿泊先はロンドン・ヒルトン・オン・パークレーン。ロンドンには今でこそ数多くのヒルトンホテルがありますが、1963年に開業したイギリス初のヒルトンホテルです(ちなみに東京でヒルトンが開業したのも1963年)。

開業60周年を記念すべく、2023年秋に向けて改装工事中ということでしたが、ロビーは既に真新しく変身を遂げていました。

目次

ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーンへの行き方|ヒースロー空港から
ホテルの立地|ハイド・パークとメイフェア至近
客室紹介|スイートルームと改装後の最新内装
エグゼクティブ・ラウンジ体験
お役立ち情報|拘りのアメニティ

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ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーンへの行き方|ヒースロー空港から

1番分かりやすいのは、ヒースロー空港から地下鉄ピカデリー線に乗って、ハイド・パーク・コーナー(Hyde Park Corner)駅で下車、そこから徒歩という方法だと思います。ただし、ピカデリー線は通勤時間帯にあたると大変混雑すること、車体が大分古く(新型車両が2025年に導入予定、2026年にずれ込んでいます)、ずっと乗っていると疲れるため、もし荷物が多い場合はヒースローエクスプレスかエリザベス線でパディントン駅まで行き、そこからタクシーに乗るのが楽だと思います。

グーグルマップでは、エリザベス線のボンド・ストリート駅が最寄駅で出てくると思います。ボンド・ストリート駅にはタクシー乗りががなく、人通りの多いオックスフォード・ストリートで、荷物を持って流しのタクシーを捕まえるのは大変かなと思います。

ホテルの立地|ハイド・パークとメイフェア至近

ロンドン・ヒルトン・オン・パーク・レーンは、高級住宅地、商業地のメイフェアにある高級ホテルとしてよく知られています。ハイド・パークや、バッキンガム宮殿、ボンド・ストリート等へは徒歩圏内。ナイツブリッジへはハイドパーク内を散歩しながら行くのが楽しいと思います。

ハイド・パーク

広大な公園内には、いくつか見所があるので行き先をある程度絞って訪れると無駄なく散策できる思います。

  • バラ園:公園の南東部にあるお花の美しい花壇。バラは6月初旬から見頃。
  • サーペンタイン:公園内にある人工湖で、春から秋にかけてボート遊びが楽しめます。湖畔にはカフェもあり、ゆっくりしたひとときを過ごすことができます。 ​
  • ダイアナ妃記念噴水:故ダイアナ妃を偲んで2004年に設置された噴水で、訪れる人々に静かな憩いの場を提供しています。夏場には子供たちが水遊びを楽しむ姿も見られます。

バッキンガム宮殿

言わずと知れたバッキンガム宮殿。衛兵交替式が有名ですね。ホテルから徒歩約15分の距離にあります。 ​グリーンパークという公園内を通ると近道です。

ボンド・ストリート

オールド・ボンド・ストリートとニュー・ボンド・ストリートがあって、高級ブランド品のお店がずらっと並んでいてとても華やかです。ウィンブルドン開催中やクリスマス時期等、季節に合わせて各店、ウィンドーを飾っていて、見に行くだけでも気分が上がります。

ニュー・ボンド・ストリートにあるオークションでも有名なサザビーズに、フレディー・マーキュリーの遺品が競売にかけられるということがあって2023年秋に行ったことがあります。フレディが愛用したピアノや衣装、手書きの歌詞など、多数の品々が出品されていました。

客室紹介|スイートルームと改装後の最新内装

ヒースロー空港からの移動が遅れ、ホテル到着が深夜近くになってしまいましたが、気持ちよく迎え入れていただき、プロセッコまで振舞ってもらいました。

お部屋も数段階アップグレードされて、なんとスイートルームに。居間と寝室の間には衣裳部屋があり、洗面室も広々、バルコニーからはハイドパークが眼下に広がっています。

最新情報追記

2024年に、再び同ホテルに友人を案内したのですが、その時は既に改装が終了したお部屋でした。家具や調度品、照明も一新され、新しさの感じられる内装ですね。水廻りも清潔感が増して、浴槽に浸かりながらゆっくりできそうです。ハイドパークの見下ろせるお部屋、素敵ですよね。

エグゼクティブ・ラウンジ体験

ラウンジの内装も改装されていて、お洒落で居心地の良い空間になっていました。カクテルタイムのお酒と軽食も種類豊富で、気付けば数時間も談笑していたようです。最後はウイスキーで乾杯、再度ロンドンでの再会を誓いました。

お役立ち情報|拘りのアメニティ

ボディソープやシャンプーなど、数年前からヒルトン系列ホテルでも補充式のものに変更されていますが、ロンドン・ヒルトン・オン・パーク・レーンでは、「モルトン・ブラウン(Malton Brown)」(アマゾンにリンクしています)を置いています。

東京は、ホテルニューオータニに入っている「トレーダービックス」。ティキバーとして当ホテルでも1963年の開業時から親しまれていたのですが、2022年、惜しまれながら閉店していまいました。写真は、2021年にドバイのヒルトンで撮ったトレーダービックスです。

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