コンラッド・ロンドン・セント・ジェームス宿泊記(2021)
2024年5月17日より、英国内でもようやく宿泊施設が再開を許可されるということになりました。自粛中に強ばった体と心を少しでもほぐせたらと、コンラッド・ロンドン・セントジェームスでの宿泊を予約しました。
目次
チェックイン、ピクニック
ラウンジ
客室、パブでの夕食
朝食
お役立ち情報
チェックイン、ピクニック
昼過ぎにチェックインをしてから向かったのはホテルから目と鼻の先にあるセント・ジェームズ・パーク。よく晴れた日で、池のほとりで沢山の人に混じりながらピクニックを楽しんだ後は、夕方のカクテルタイムに間に合うようにホテルに戻りました。この時期、夜は9時頃まで明るいので、時計を見ていないと時間を忘れそうになります。

ラウンジ
カクテルタイムは、カナッペ等の小皿料理がとても充実していて、お酒が飲めない方も充分楽しめるようになっていました。

客室、パブでの夕食
客室の内装は現代的かつ都会的で、過度な華美さもなく、落ち着いた色合いで統一されていて、休まります。



お部屋で一休みして、夕食はホテル内のパブで。コンラッドのような高級ホテルでも、パブが併設というのはいかにも英国らしいではありませんか。定番のフィッシュ&チップスで満足の夕食となりました。

ロンドンに来る時は、あなた好みの気になるパブを探して見てください。お昼でも夜でも、どんなレストランで頂く食事より思い出に残るはずです。
朝食
朝食は、コンラッド東京同様に、アラカルトから一品ずつ選べるようになっていました。注文したのはオムレツとパンケーキでしたが、他のも是非試してみたいと思える美味しさでした。

お役立ち情報
ヒースロー空港からだと、ヒースロー・エクスプレスまたはエリザベス線でパディントン駅まで来て、地下鉄サークル線でセント・ジェームズ・パーク駅まで行くのが乗り換えも少なくて一番楽な方法かと思います。パディントン駅でのサークル線乗り換え駅は、路線図をよく見て、ビクトリア(Victoria)駅経由の方へ向かってください。サークル線とは言うものの、完全な環状線ではないので、ハンマースミス(Hammersmith)方面に行ってしまうと引き返すのが大変です。

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