【宿泊記】コンラッド・ロンドン・セント・ジェームズ – ダイヤモンド特典でホテル滞在の醍醐味を満喫(2024)
6月は、本当ならイギリス国内のどこかへ一泊旅行でもと思っていましたが、何かと用事があったりで結局行けずじまい。しかし、アメリカンエキスプレスのオファー(ヒルトン系列ホテル宿泊で50ポンド割引)が6月末で期限切れになるということで、いわゆるステイケーションをすることにしました。
というわけで今回の宿泊先は、2021年に引き続きコンラッド・ロンドン・セント・ジェームズ(前回の宿泊記はこちら)です。
| 目次 コンラッド・ロンドンへの行き方|ヒースロー空港から コンラッド・ロンドンの立地|セント・ジェームズ・パーク至近で観光にも便利 チェックイン体験とラウンジのカクテルタイム 客室紹介|都会的で落ち着いた内装 朝食紹介|アラカルト+ビュッフェで大満足 ラウンジ紹介|アフタヌーンティーの提供も お役立ち情報|ロンドンで手に入るぬいぐるみ |
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コンラッド・ロンドンへの行き方|ヒースロー空港から
ヒースロー空港からだと、ヒースロー・エクスプレスまたはエリザベス線でパディントン駅まで来て、地下鉄サークル線でセント・ジェームズ・パーク駅まで行くのが乗り換えも少なくて一番楽な方法かと思います。
パディントン駅でのサークル線乗り換え駅は、路線図をよく見て、ビクトリア(Victoria)駅経由の方へ向かってください。サークル線とは言うものの、完全な環状線ではないので、ハマースミス(Hammersmith)方面に行ってしまうと引き返すのが大変です。
ピカデリー(Piccadilly)線でハマースミス駅まで行き、そこからディストリクト線という行き方もあります。ピカデリー線経由の方が運賃はだいぶ安くなりますが(2026年1月時点で5.8ポンド)、混雑する時間帯にスーツケースを持って地下鉄移動するのはかなり難儀します。
コンラッド・ロンドンの立地|セント・ジェームズ・パーク至近で観光にも便利
ホテル名からも分かるように、セント・ジェームズ・パークのすぐ近くに位置するホテルです。先日(2024年)バッキンガム宮殿に続く通りで天皇皇后両陛下をお迎えする馬車行列が行われたザ・マルは、この公園の北側に沿って東はトラファルガー広場まで伸びています。



写真左は、天皇陛下とチャールズ国王。右は皇后陛下とカミラ王妃。
チェックイン体験とラウンジでのカクテルタイム
ホテルは地下鉄サークル線(Circle Line)、ディストリクト線(District Line)のセント・ジェームズイズ・パーク駅(St James’s Park)のすぐ目の前にあり、初めてでも迷うことはありません。
18時半頃、チェックインを済ませて早速向かったのは、ラウンジでした。チェックイン時にもスパークリングワインをいただいたのですが、やはりカクテルタイムはホテル滞在の楽しみ。残り30分というところで滑り込みました。各種カナッペをおつまみに、ワインで乾杯です。お昼を食べ過ぎたので、夕飯はここで軽めにしておくつもりでしたが、丁度良い分量だったと思います。

客室紹介|都会的で落ち着いた内装
客室の内装は現代的かつ都会的で、華美ではありませんが、落ち着いた色合いで統一されていて、休まります。浴室はコンラッド東京にも似ているように感じました。

浴槽もあるということは前もって調べてあったので、最近ベルリンに行った時に買ったクナイプの入浴剤を持参(ウォルドーフ・アストリア・ベルリンの宿泊記はこちら)。体も心もゆっくり寛げました。


朝食紹介|アラカルト+ビュッフェで大満足
ベッドの寝心地が格別に良くて、この時点でも満足でしたが、朝食もまた、とても充実していました。席に案内されると、コンラッド東京同様に、アラカルトから一品ずつ選べるようになっていました。

注文したオムレツとパンケーキを待っている間に、ビュッフェでパンやチーズなどを取り分けます。臙脂(えんじ)色の壁が特徴的な朝食会場。薔薇色の椅子と黒大理石の食卓がうまく合っていて、流石イギリスのインテリアセンスです。

朝食の後はいつも通りラウンジに移動して、果物などを頂きつつゆっくりしましたが、もちろん、ここでも朝食を取ることはできるので気分に合わせて場所を選ぶと良いと思います。
ラウンジ紹介|アフタヌーンティーの提供も
普段、観光であればこの後街へ出るのですが、今回の目的はステイケーション。自宅にはシャワーしかないので、良い機会とばかりに、部屋に戻り朝風呂を浴びることにしました。
そうこうしているうちにチェックアウト時間が迫ってきましたが、レイトチェックアウトについて聞いてみたところ、次のお客の準備もあるため今回はできかねるものの、ラウンジ入室の鍵を発行できるのでそこでお寛ぎください、とのこと。感謝をお伝えして、ありがたくラウンジを利用させていただくことにしました。

コンラッド・ロンドンのラウンジは、内装から調度品、お花まで、全てが美しくまとまっていて、特別に居心地の良さを感じることができました。昨晩のカクテルタイムだけでなく、14時からのアフタヌーンティーではお茶とサンドイッチにケーキもいただくことができ、今回の宿泊で、実に一番多く時間を過ごしたのラウンジでした。
お役立ち情報|ロンドンで手に入るぬいぐるみ
東京(コンラッド東京の宿泊記はこちら)や香港(コンラッド香港の宿泊記はこちら)でお馴染み、コンラッドのマスコットは熊だけだと思っていたのですが、ここロンドンでは犬でした。名前はモンティーというそうです。コンシェルジュの方にお願いしたら、1つ分けてもらえました。

残念ながらスパ施設はないのですが、体を動かしたいのであれば地下のジムが利用可能です。
ホテル内のパブやバーもすごくお洒落な雰囲気です。滞在中、是非立ち寄ってみてください。


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