【宿泊記】ヒルトン・ロンドン・カナリー・ワーフ – シティ空港へも便利、客室とラウンジ紹介

12月になると、職場のクリスマス会があったり、親しい友人と年内に会う約束があったり、それに加えてクリスマスに向けての買い物があったりと結構忙しくなってきます。when in the areaにとっては、ダイヤモンド会員を来年も維持するため、最後の追い上げで忙しくなる時期でもあります。

そう言うわけで、12月、今回の週末旅行はミラノへ行くことにしました。ロンドン・シティ空港から土曜日の早朝便を予約したので、空港近くのホテルで前泊です。7月にジュネーブ空港へ行く早朝便を使った時には、ダブルツリー・ロンドン・エクセルに宿泊しましたが(宿泊記はこちら)、今回はヒルトン・ロンドン・カナリー・ワーフに初めて泊まることにしました。


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金融街の高層ビル群に囲まれた、ロンドンでも一種独特な雰囲気と、ダイヤモンド特典で利用できるラウンジ体験をご紹介します。

目次

ヒルトン・ロンドン・カナリー・ワーフへの行き方
ロンドン・シティ空港までの行き方
チェックインとラウンジ
客室の紹介
お役立ち情報|カナリー・ワーフ駅の屋上庭園

ヒルトン・ロンドン・カナリー・ワーフへの行き方

ヒースロー空港からはエリザベス線でカナリー・ワーフ(Canary Wharf)駅まで直通で行くことができます。そこからホテルまでは徒歩10分です。地下鉄ジュビリー線のカナリー・ワーフ駅は別の建物ですので、ご注意ください。

仕事を定時で終えて、ジュビリー線カナリー・ワーフ駅に向かいました。そこからホテルへは徒歩で10分。ただし、運河にかかる歩行者専用の橋を渡る必要があり、大きな荷物がある場合は、ちょっと大変かもしれません。

ロンドン・シティ空港への行き方

カナリー・ワーフからロンドン・シティ空港までは直線距離にすると、おそらく5キロメートルもないと思うのですが、蛇行するテムズ川に阻まれているため、少し遠回りすることになります。タクシーであれば15分程で空港に到着できます。

公共交通機関を利用する場合は、DLR(Dockland Light Rail)という電車が便利なのですが、運行路線がぱっと見で分かりにくいのがちょっと難点(ロンドン交通局の公式サイトをご参照ください)。サウス・キー(South Quay)という、ホテル最寄駅があるのですが、ここから空港までは直行できません。一旦、ポプラー(Poplar)又はウェストフェリー(Westferry)駅まで行き、ウリッチ・アーセナル(Woolwich Arcenal)行きの電車に乗り換えてください。もっとも、DLRの駅間は短いので、ポプラー駅までは徒歩圏内です。

チェックインとラウンジ

チェックイン時には、ロンドン・ヒルトン・オン・パーク・レーンの時と同様、プロセッコをいただいてしまいました(宿泊記はこちら)。

チェックイン後は、早速ラウンジへ。一週間の疲れを労い、ワインで乾杯です。ここのラウンジも、お酒にあう前菜のような小鉢料理が中心なので、もし、物足りなければレストランへ行った方が良さそうです。

客室の紹介

客室から見えた高層ビル群が、ここが金融街カナリー・ワーフなんだと思いださせてくれます。場所柄、仕事利用での宿泊が殆どだなので、お部屋も客層に合わせて華美さを控えめにしつつ、都会的な雰囲気を感じる内装になっていると思います。

浴室にはロンドンのホテルにしては珍しく浴槽がありました。寒い日は特にありがたいですよね。

翌朝はチェックアウト時、早朝出発と伝えていたので、パンや果物を朝食として持たせてくれました。そのため、本記事では朝食の紹介を加えられませんでした。楽しみにしてくれていた読者の方、ごめんなさい。いつか機会があれば追記しますね。

お役立ち情報|カナリー・ワーフ駅の屋上庭園

エリザベス線カナリー・ワーフ駅の屋上には、庭園があるって知っていますか。その名もクロスレール・プレイス・ルーフ・ガーデン(Crossrail Place Roof Garden)。クロスレールというのは、エリザベス線のことで、この名称に決まるまで公式に使われていたんです。公式サイトはこちら

クロスレール・プレイスと名付けられたこの公共空間、ちょうど本初子午線に近いということで、西半球と東半球から大航海時代に集められた植物を展示しています。日本原産のモミジ(紅葉)やクマザサ(熊笹)、コブシ(辛夷)のほか、遠くはオーストラリアやニュージーランド原産のシダ類が植えられているんですよ。感じのよいレストランもあるので、エリザベス線利用時、是非立ち寄ってみてください。

今回紹介したヒルトン・ロンドン・カナリー・ワーフを予約サイトで見てみる>>

>>気に入ったら、ぜひ予約してみてださい。

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