【宿泊記】ヒルトン・ロンドン・パディントン – パディントン駅直結でヒースロー空港からも便利

ロンドン・パディントン駅直結の「ヒルトン・ロンドン・パディントン(Hilton London Paddington)」は、ヒースロー空港との接続が抜群で、夜遅くの到着や、早朝便の利用時にも便利なホテルです。


この記事では、空港からの行き方、ホテルの立地や客室、朝食やエグゼクティブラウンジ、ジム、そしてGWR(グレート・ウェスタン鉄道)の歴史的な要素について詳しく紹介します。


ロンドンの空港で早朝・深夜便利用時に便利なホテル宿泊記


目次
ホテルへの行き方
ロンドン・パディントン駅
客室紹介
朝食、ラウンジ紹介
ジム
GWRの遺産
お役立ち情報

ホテルへの行き方

ヒースロー空港到着が夜遅くなる場合、ロンドン市内のヒルトンホテルで一番素早くチェックインできるのが、ここ、ヒルトン・ロンドン・パディントン。以前はヒースローエクスプレスのみでしたが、エリザベス線開通後はどちらでもパディントン駅まで来れるようになり、更に便利になりました。

ロンドン・パディントン駅

パディントン駅は、ヨーロッパによくあるターミナル式の駅。列車を降りて正面改札の方に向かって歩いていくと、ヒルトンの案内板が見えてきました。階段を上ってホテルに入ります。

到着が夜遅くになり、ひっそりとした駅はまるで異空間。ロビーでお迎えしてくれるパディントンベアもお休みの時間です。起こさないように軽い挨拶をして、チェックインを済ませました。

客室紹介

案内されたお部屋は、外から見るとよく分かるのですが、2階(イギリス方式では1階)部分は天井が高くなっていて、それに合わせて窓も高いため、空間的にとても広々と感じました。

都心にあるホテルですが、余裕のある間取りになっていて、海外旅行等で大きな荷物があっても、ゆったり過ごせます。浴室は湯舟があるので、長旅の後でお風呂に浸かってゆっくりしたいという方にもお勧めです。

朝食、ラウンジ紹介

朝食は、いつものように朝食会場でいただいた後、エグゼクティブラウンジに移動し、果物などを食べながら休憩することにしました。

ラウンジからは、隣接するパディントン駅構内がガラス越しに見えるのですが、昨夜の静けさとは一転、忙しく行き交うを人々を見ているとこれが同じ場所なのかと、不思議な気分になります。

ジム

ホテル内には小さいながらも24時間利用可能なジムもあります。運動は時差ぼけにも良いそうなので、体内時計を修正するためここで体を動かすのも良さそうです。

GWRの遺産

今もホテルのあちこちに見られるGWRの銘板に気付く方もいらっしゃると思います。ホテルは、鉄道民営化の流れで1983年に民間部門に売却されたのですが、それ以前はGWRによって所有されていたという証なのでしょう。鉄道好きな方は是非ここで一泊して、雰囲気あるパディントン駅を見ながら、旅情に浸ってみてはいかがでしょうか。さらに、GWRの日立製列車に乗る機会があれば、旅の思い出になること間違いありません。

お役立ち情報

駅直結のヒルトンホテルといえば、ヒルトン・パリ・オペラ。厳密にはホテル直結の通路が閉鎖されてしまったため、外から回っていかなければならないのですが、パリで宿泊先をお探しでしたら、是非検討してみてください。


ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事が良いと思った方は左下の♡お願いします。

Like|いいね (2 votes, average: 1.00 out of 1)

今回紹介したヒルトン・ロンドン・パディントンを予約サイトで見てみる>>

>>気に入ったら、ぜひ予約してみてださい。

>>合わせて読みたい記事

イギリスの旅行記、宿泊記

類似投稿