ヒルトン東京お台場宿泊記(2023)
日本への一時帰国便を予約した時から、東京で最初の宿泊はいつも通り、ヒルトン東京お台場で予約しました(2022年の記事はこちら)。
目次
行き方
チェックインとラウンジ
レインボーブリッジの見える部屋
スパとプール
行き方
羽田空港からのリムジンバスも復活していて、ホテルに到着したのがチェックイン時刻前。リムジンバスの時刻表はこちらから確認できます。
バスの運行が終了した後に到着する場合は、ホテルが空港からそれほど遠くないので、電車ではなくタクシーを利用することをお勧めします。タクシーは、通常首都高を利用するので、これには追加料金がかかります。高速道路を避けるように頼むこともできますが、乗車時間が長くなり、距離が長くなるため、最終的に料金が高くなるかもしれません。

チェックインとラウンジ
お部屋の準備が整うまでラウンジで待たせてもらうことにしました。ダイヤモンド会員になったことの一番の恩恵は、ラウンジへの入室が自由にできるところ。特に長旅で疲れている時や、荷物が多くて移動が大変な時は重宝します。

レインボーブリッジの見える部屋
11月の東京は、同時期のロンドンに比べるとずっと過ごしやすい気候です。客室に入ってすぐに、秋の澄んだ空気と陽の光を浴びたくて窓を全開にしました。バルコニーに出て、レイボーブリッジをぼんやりと眺めていると、無事東京に到着したという安堵の気持ちがじわじわ広がってきます。


スパとプール
ラウンジの入室以外に、ダイヤモンド会員ということでホテル併設のスパやプールにも追加料金なしで利用させてもらえました。屋外ジェットスパは、お台場にいながらにして露天風呂に来たような気分です。日が沈んでからはレインボーブリッジや東京タワーの夜景を堪能できるうえ、日によっては花火も見られるそうなので、日時を合わせていつかまた訪れてみたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事が良いと思った方は左下の♡お願いします。

(1 votes, average: 1.00 out of 1)
