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【宿泊記】ダブルツリー・バイ・ヒルトン京都東山 – 客室からダイヤ会員特典まで徹底紹介


今年も一時帰国に合わせて京都を訪れることができました。11月の京都はいつも混み合うこと必至ですが、今年は11月始めになっても気温があまり下がらず、紅葉も遅れ気味ということもあってか思っていたほどの混雑でもなかったように感じました。

京都へ行く前に立ち寄ったのは万博記念公園。2018年から公開されている太陽の塔内部を念願叶って見学することができました。万博記念公園からはモノレール、阪急と乗り継ぎで京都河原町駅へ移動、ここまで来れば今回の宿泊先「ダブルツリー・バイ・ヒルトン京都東山」もすぐです。

目次
京都駅、京阪五条からホテルへの行き方
立地|鴨川そばで京都の有名観光地へも便利
客室紹介|和室とプレミアムルームの違い
ダイヤモンド会員特典、カクテルタイム
ホテル内レストランでの夕食|京都ならではの献立
ジム、大浴場|京都のヒルトン系列で唯一の大浴場
朝食ビュッフェ|京都の食材や辻利兵衛本店のお茶
お役立ち情報

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京都駅、京阪五条駅からホテルへの行き方

京都駅から

多くの人が京都で最初に降り立つ駅は京都駅でなないでしょうか。京都駅からホテルへは京都市バスで河原町五条へ行き、そこから徒歩というのが一番楽なのではないかと思います。最近は市バスの慢性的な混雑が問題となっているようなので、地下鉄烏丸線で五条駅まで行き、そこから徒歩でもあまり所要時間は変わらないようです。

大きな荷物がある場合、市バスには乗れませんし、地下鉄駅から歩くには距離があるので、やはり京都駅からタクシーでしょうか。とはいえ、京都駅で、なかなかタクシーも捕まらないという話も聞きます。重い荷物は京都駅で宅配をお願いしてしまえば、身軽に動けるので利用価値は大きいと思います(下記、お役立ち情報参照)。

京阪五条駅から

ホテルは京阪本線京阪五条駅のすぐ目の前なので、京阪沿線から入洛するのであれば、一番便利な方法だと思います。京都駅でJR奈良線に乗り、一駅目の東福寺で京阪線に乗り換えることも可能です。阪急線利用の場合も京都河原町駅を出て、鴨川を渡り、祇園四条駅で京阪線に乗ることもできますが、一駅の距離なので河原町から徒歩でも苦にならない距離です。鴨川沿いを歩けば意外とすぐです。

ホテル入り口は、まるで旅館の玄関のよう。ホテル正面を見て右手側にあります。ちょっと見つけにくいかもしれませんが、奥ゆかしさを感じる京都らしい演出だと思います。

立地|鴨川そばで京都の有名観光地へも便利

鴨川の清き流れを見ると、京都にやってきたことを実感する人も多いのではないでしょうか。ホテルから鴨川はすぐ近くにあるので滞在中、川沿いを歩くのも気持ち良いと思います。

三十三間堂京都国立博物館へは徒歩で15分、清水寺へはちょっと距離がありますが、清水坂など歩いて回るのが楽しいところなのでさほど遠く感じないのでは。

京阪本線をうまく利用できれば、観光にもとても便利です。主に京都の東側を中心に観光するのであれば、京阪線最寄りの駅で降りてそこから徒歩で動けば交通渋滞に巻き込まれることもありません。また、叡山電鉄で更に北へ目指す場合、出町柳駅での乗り換えも簡単です。

客室紹介|和室とプレミアムルームの違い

畳が落ち着くデラックス和室

客室は、2部屋予約しました。まずはデラックス和室。大きな荷物があるとちょっと手狭に感じるかもしれませんが、窮屈さは感じません。何よりホテルにいながら畳というのはとても落ち着きます。

椅子と円卓も置いてあるのでお茶を飲んだり、ちょっとしたものを食べるのにも便利。場所柄、観光目的での宿泊客がほとんどだと思うで、仕事用机のようなものもないので、寛ぐことに集中できます。

面白いなと思ったのは、洗面台が浴室内にない間取りになっていることです。これだと、誰かが入浴中でも混み合うことなく使えるのでとても良いと思いました。

和室と変わらぬ快適さ、プレミアムルーム

もう一部屋は、デラックスルームで予約していたのですが、プレミアムルームへアップグレードして頂いたお部屋です。こちらは畳仕様ではありませんでしたが、デラックス和室同様、白木を使った木目調の内装は和室のような温もりがあり落ち着きます。

お部屋の広さは十分、複数のスーツケースを同時に広げても余裕があります。浴室や洗面所、お手洗いはデラックス和室と大差ないように感じます。格子戸で空間を仕切ることができるのも、他のホテルではあまり見たことがありませんでしたが、和の雰囲気が感じられてとても良いなと思いました。

書き忘れていましたが、チェックイン時には、他のダブルツリーホテル同様、人数分のチョコチップクッキーをもらえました。

ダイヤモンド会員特典、カクテルタイム

ダブルツリー京都東山には、ヒルトン東京のようなラウンジはありませんでしたが、チェックイン時、受付の方からカクテルタイムについて案内いただきました。

ダイヤモンド会員のみが対象で、夕方の1時間、お酒を自由にいただけるそうです。京都に来ると、観光で1日歩き回ることになるので、大体の観光施設が閉まる5時過ぎに一旦はホテルに戻るのですが、折角なのでカクテルタイムに合わせて少し早めに帰ってきました。

ラウンジではないので、軽食までは用意してありませんでしたが、お酒だけでもいただけるのはやはり最高です。

ホテル内レストランでの夕食|京都ならではの献立

ここには2泊しましたが、初日は長距離移動で疲れていたので、夕食は外に出ずホテルで済ませることにしました。「オープン」という、朝食会場にもなっているレストランで、カクテルタイムで利用したラウンジ・バーの奥にあります。

「鮭の西京焼き御膳」、「生麩の田楽と生湯葉のお造り御膳」等、京都ならではの献立です。西京焼きを頼みましたが、優しい味付けでとても美味しくいただきました。メニューはこちら、公式サイトから確認できます。

お会計で請求書をもらうまで全く知らなかったのですが、ヒルトン・オナーズの会員は飲食代が割引きされるそうです(お役立ち情報参照)

ジム、大浴場|京都のヒルトン系列で唯一の大浴場

日本滞在中に限らず、旅行中は次はないかもと思うと、ついつい食べ過ぎてしまいがち。観光で十分歩いているように思うのですが、それでも足りない時はホテル内のスポーツジムで体を動かしてはどうでしょうか。

もし運動より、疲れを癒したい、ゆっくりしたいという場合は、大浴場もあるので是非利用してみてはいかがでしょう。京都のヒルトン系列ホテル3軒に泊まりましたが、大浴場があるのはダブルツリーだけです。

朝食ビュッフェ|京都の食材や辻利兵衛本店のお茶

ホテルでいつも楽しみなのは、朝食。ゴールド、ダイヤモンド会員は宿泊は無料です。他のホテル同様、ダブルツリー京都東山もビュッフェ式です。

地元京都の食材を活かした和食のお品が充実しているのが特徴で、白味噌を使ったお味噌汁や炊き立てのご飯に合う京漬物、そして焼き魚など、京都らしい味覚が楽しめる内容となっていました。

京風のだし巻き卵にも感動です。もちろん洋食も用意されており、パン類や卵料理、果物など、選択肢が豊富でした。

朝食時、いつもはコーヒー、紅茶という方もここでは是非日本茶をお試しください。辻利兵衛本店から仕入れたという煎茶、玉露、かぶせ茶、玄米茶、ほうじ茶の5種類のお茶を飲み比べできるようになっていました。それぞれ茶葉がもつ特徴がお茶の色に表れていて、見た目にも美しいんです。

お腹いっぱいになったのに、それでも食べてしまうのがホテル朝食の恐ろしいところ。ダブルツリー京都東山には大好物のわらび餅があるではないですか。季節感がないなんていう声が聞こえてきそうですが、貴重な一時帰国期間中。

折角なので夏を想像しながら美味しく頂きました。わらび餅に満足していたところ、給仕の方がダイヤモンド会員ということで、そっとお菓子を置いてくれました。こうして、ホテルでの朝食は毎日過食となりがちです。

お役立ち情報

手ぶら観光

京都市では、市バスの混雑解消に「手ぶら観光」を推奨しています。荷物の大小や、京都での宿泊予定があるなしで、自分に合った使い方ができます。京都駅に着いた時に荷物をホテルまで送っておけば、そのまま観光にも出発できるので、時間を有効活用できるのでお勧めです。

飲食代割引

ヒルトン・オナーズ会員は、アジア太平洋地域のヒルトンホテルでの飲食代が最大25パーセント割引になります。詳細はヒルトン公式サイトをご参照ください。

通常会員、シルバー会員は10パーセント引き
ゴールド、ダイヤモンド会員は25パーセント引き


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