ザ・カレドニアン・エディンバラ宿泊記(2023)

ふと、週末を使ってエジンバラに住む友人を訪ねてみようと思いたち、ホテルの空室を探してみたところ、運良くウォルドルフ・アストリアのお部屋を予約することができました(「ウォルドルフ・アストリア・エディンバラ・ザ・カレドニアン」は、2024 年に「ザ・カレドニアン・エディンバラ・キュリオ・コレクション・バイ・ヒルトン」にブランド名が変更されました)。

スコットランドは夏になると観光客が倍増するのですが、駅からホテルに向かうプリンシズ通りの混雑は既に繁忙期の賑わいでした。

アップグレードしていただた客室は、窓からはエジンバラ城を間近に見ることができ、感激です。山城の麓にはプリンシズ・ストリート・ガーデンという庭園があるのですが、立派に成長した庭園の木々が、ホテルの部屋から見ると森のように広がり、お城を守っているように見えました。日が沈んでからの情景もとても幻想的で、一日の内に刻々と変化するお城の表情を追うのが楽しみでもありました。

客室は眺望だけでなく間取りもとても贅沢で、ソファーやテーブルなどのある居間が寝室とは別にあり、まるで貴賓室のような品格はさすがクイーン・ジュニア・スイートです。落ち着いた色調の内装が調度品とも見事に調和していて、大変優雅な気分に浸ることができました。

エジンバラが最高に盛り上がるのは8月にあるフリンジという芸術祭期間中。夏の間ホテルも多いに賑わうに違いありません。

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事が良いと思った方は左下の♡お願いします。

Like|いいね (1 votes, average: 1.00 out of 1)

スコットランド旅行記

スコットランド旅行をお考えでしょうか。旅の相談室では、現地在住だからこそお伝えできる情報を交えて、あなただけの旅の計画をお手伝いしています。詳しくはこちらから、初回無料のメール相談へどうぞ。

類似投稿