ヒルトン東京お台場宿泊記(2022)
羽田空港に降り立ったのが実に3年ぶり。11月半ばの東京は、既に真冬のロンドンから訪れると光の量が明らかに違います。あれほど水際対策で厳しかった入国手続きも、拍子抜けするほど簡単になっていました。
東京での定宿はヒルトン東京お台場。チェックインを待つ間、真正面にかかるレインボーブリッジをぼんやり眺めていると、ようやく東京に戻ってきたという実感がじわじわ湧いてきます。

部屋に着いた安心感から、長旅の疲れがどっと出てきましたが、バルコニーに出て夜の東京湾を見ながら外の風に当たっているうちに疲れも和らいできました。
客室の窓が全開にできるというのは、お台場という立地ならでは。毎回荷物が多くなるので、羽田空港からタクシーを使えば30分以内で着けるというのも、凄く便利です。

お風呂に浴槽があるところや、朝食で和食が選べるところなど、日本のホテルでは当たり前のことも、感動的ですらあります。



照明に照らされて刻々と変化するレインボーブリッジや東京タワー、東京湾を行き来する屋形舟。聳える摩天楼にその合間を縫って駆け抜ける首都高の車。まるで高解像度の動画のように煌びやかで、食いいるように見つめていると、東京の夜があっという間に更けていきます。

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