|

【宿泊記】ヒルトン・パリ・オペラ (2024)- 毎年恒例、年の始めはパリ詣から

新しい年が始まりました。皆さんはどんな抱負を掲げましたか。when in the areaは、今年もヒルトンのダイヤモンド会員の維持を目指しています(ダイヤモンド会員になってからヒルトン系列で経験した特典についてはこちらの記事でまとめています)。

新たなホテルを開拓するのも、既にお馴染みとなったホテルを再訪するのも、とてもわくわくします。勿論、ヒルトンホテルに泊まりながら、その街を探索しながら楽しむことも忘れていません。

ヒルトン・パリ・オペラ宿泊記・完全版こちらから。
立地、客室、ラウンジ、朝食、ダイヤモンド特典を徹底解説しています。

パリのヒルトン系列ホテル宿泊記も合わせてどうぞ


2024年最初のヒルトンは昨年同様、ヒルトン・パリ・オペラでの宿泊です(宿泊記はこちら)。一年で一番寒い時期ですが、パリに行く十分な理由、それは冬のセールです。例年、年が明けて第二週目の水曜日に始まるのですが、毎回、驚くほどの値引きで、何を本当に買うべきか迷ってしまうほど。

毎回必ず訪れるのは、パリの百貨店の両雄、ギャラリー・ラファイエットとプランタン。百貨店なら各ブランドの傾向や流行をざっと追うことができ、免税の手続きもまとめてできるので便利です。

この二店は、ヒルトンから至近距離で、買いすぎてもすぐにホテルに持ち帰れるところも大変気に入っています。百貨店だけでなく、個性溢れる路面店を巡りながらパリの街を歩くのも勿論、楽しみの一つ。

寒さと人混みで、つい、夕食に出るのも億劫になってしまいますが、ラウンジのカクテルタイムで十分満足のいく食事となりました。朝一のユーロスター乗車のため早起きしたので、今夜はホテルで寛ぐことにします。

お役立ち情報

RERのE線:ユーロスターでパリに到着する場合、ヒルトン・パリ・オペラへの最も簡単な行き方は、マジャンタ駅からオスマン・サン=ラザール駅までRER E線に乗ることです。マジェンタ駅は北駅と地下通路で繋がっています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事が良いと思った方は左下の♡お願いします。

Like|いいね 0

今回紹介したヒルトン・パリ・オペラを予約サイトで見てみる>>

>>気に入ったら、ぜひ予約してみてださい。

>>合わせて読みたい記事

ヒルトン・パリ・オペラ宿泊記

類似投稿