【旅行記】マレ地区のブラッスリー「ル・プログレ・マレ」でお昼休憩
今回のパリ滞在中、最初に行きたかったのは、マレ地区の北、ヴィエイユ・デュ・タンプル通り。ヒルトン・パリ・オペラからだといつものように地下鉄でも行けるのですが、今回はバスに乗ってみることにしました。パリの交通機関では、昨年、紙の回数券(カルネ)が廃止となり、ナビゴカードに取って代わられました。
これにより、ナビゴカードとグーグルマップを駆使すれば、バス移動がずっと簡単にできると気付いたからです。

辺りのお店を一通り回ったところで休憩したくなり、なんとなく入ったブラッスリーが好印象だったので、飲み物だけのつもりでしたが、食事もすることにしました。フランス語のみのメニューでしたが、ウェイターさんが英語でも説明してくれて、それでも分からないところはグーグル検索。迷った挙句、アルザス地方の郷土料理、シュークルートを選択。

ドイツ留学中に時折食べたザワークラウトより旨みがあって、寒い冬にぴったりの一品でした。余談ですが、アルザスには、ドイツからも何度か遊びに出かけたことがあり、そこからドイツの黒い森地方、スイスのバーゼルにかけては、ヨーロッパの中でも大好きな地域です。一緒に頼んだキッシュも絶品でした。

この時期は、さすがセール期間中でどのお店も大混雑。人混みだけでなく、寒さもあってちょっと歩き疲れていたのですが、暖かい料理のおかげでしっかり回復できました。
お役立ち情報
ナビゴ・イージー:カルネ(10枚綴りの回数券)から切り替わりました。「Ile-de-France Mobilités app」のスマホアプリからも入金可能です。
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