ヒルトン・エビアン・レ・バン宿泊記

シャテルを後にして次に向かったのは、エビアン・レ・バンという、レマン湖畔の風光明媚な町です。車であれば一時間程で着く距離ですが、僕たちはスキーバスと電車を使ったので途中、トノン・レ・バンという街で休憩しながらの移動でした。

シャテルからトノン・レ・バンまでのバス時刻表はこちら(外部サイト)で見れます。サイト下に時刻表がダウンロードできます。

ところで、このレ・バンというのはフランス語ではles bainsという綴りで、「温泉」という意味なんだそう。エビアン・レ・バンは言わずもがなミネラルウォーターで有名なあのエビアンで、エビアン水を利用したスパ施設もあります。

このスパ施設のすぐ隣にあるのがここでの滞在先、ヒルトン・エビアン・レ・バンです。アップグレードしていただいたお部屋からの眺めも素晴らしいものでしたが、上階にあるラウンジからは、レマン湖の広々とした開放的な光景が一望できました。時折り、対岸のローザンヌとを結ぶフェリーが行き交うのも見えます。

小さな町ですが、湖畔を逍遥したり、カシャの泉までエビアン水を汲みに行ったり、ホテル内のスパでのんびりしたりと、スキーでたくさん動いた後にゆっくり過ごすにもってこい。スパ屋外に建立されたエビアン神社にも忘れずお参りしてきました。

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シャテル〜エビアン旅行記

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