【宿泊記】ヒルトン・ベルリン – 新空港からの行き方、立地を詳細解説、ラウンジ、朝食も紹介
ドイツ留学中、実は何度か訪れたことのあるベルリン。ベルリンには13年前に行って以来、なかなか再訪の機会を得られずにいました。当時から欧州最大の工事現場と言われ、訪れる度に変化を追うのが楽しみだった街です。
留学時代は専らユースホステルに泊まっていたのですが、今回の宿泊先は「ヒルトン・ベルリン」。
ブランデンブルク空港からの行き易く、観光にも便利な立地です。中庭を望む落ち着いた客室、種類豊富な朝食、ドイツ産ワインが楽しめるエグゼクティブラウンジ、そして冬でも快適なプールやサウナなど、充実した滞在を体験できました。本記事では、実際の宿泊体験をもとに、ホテルへの行き方から施設の詳細まで詳しく紹介します。
| 目次 ホテルへの行き方 立地|主要観光名所の中心 真冬でも快適、ヒルトン・ベルリンの客室 ドイツパンが充実のビュッフェ朝食 ドイツワイン、ドイツビールを堪能、エグゼクティブラウンジ 運動・休養施設|冬場はサウナ利用がお勧め お役立ち情報|寒さ対策 |
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ホテルへの行き方
ベルリン空港から
新しく完成したベルリン・ブランデンブルク空港に到着、直通列車でベルリン中心部へ向かいながら、車窓からの景色を眺めていて気付いたのは、今回初めて旧東側からベルリン入りしたということです。
ドイツ鉄道(ドイチェバーン)や近郊列車(Sバーン)の最寄り駅は、フリードリヒシュトラーセ(Friedrichstrasse)駅。空港から乗り換えなしの直行列車もありますが、待ち時間によってはオストクロイツ(Ostkreuz)駅まで行き、そこで乗り換えの方が早く到着することもあるようです。
フリードリヒシュトラーセ駅で降り、暫く南に歩くとヒルトン・ベルリンが見えてきました。

鉄道利用の場合
フランクフルトやハンブルク、ミュンヘン等、鉄道でベルリンに来る場合、大半の人は玄関口のベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)で降りることになると思います。中央駅でドイツ鉄道(ドイチェバーン)か近郊列車(Sバーン)に乗り換えて一駅目、フリードリヒシュトラーセ(Friedrichstrasse)駅で降りてください。
フリードリヒシュトラーセ駅からホテルまで歩くのが辛いのであれば、中央駅でタクシーからタクシーに乗るのがよいかもしれません。
立地|主要観光名所の中心
ヒルトン・ベルリンはベルリンの主要観光地の中心に位置していて、大変便利です。真冬、寒空の下ベルリンフィルへの行き帰りでバスが使えたのがとても助かりました。
ブランデンブルク門、国会議事堂:徒歩約15〜20分
チェックポイント・チャーリー:徒歩約5分
ポツダム広場、ベルリン・フィルハーモニー、新国立美術館:200番バスで約10分
博物館島:徒歩15分
真冬でも快適、ヒルトン・ベルリンの客室
回転扉を入って目の前に現れたのは2階まで吹き抜けの大広間。ほぼ完璧な左右対称の構えがドイツ的で、同じ欧州欧州といえど、イギリスのデザインとはどこか違うのが興味深い点です。


寒さに震えながらホテルに到着しましたが、館内はドイツらしく暖房がしっかりと効いていて快適に保たれていました。案内された部屋は中庭に面していて広さも十分あり、落ち着いた内装です。
最近泊まったヒルトン系列ホテルでも、新しいところでは浴室がシャワーのみの所が多いのですが、ヒルトン・ベルリンでは浴槽があるではありませんか。この寒さなのでお湯に浸かれるのはとてもありがたいことです。


ドイツパンが充実のビュッフェ朝食
ドイツのホテルで最も楽しみなのは、なんと言っても朝食。特にパンの種類はさすがです。学生時代ユースホステルに泊まって欧州各地を旅行しましたが、ドイツはユースであっても朝食が別格で、それがささやかな楽しみだったのをふと思い出しました。


ドイツワイン、ドイツビールを堪能、エグゼクティブラウンジ
寒さで長時間の外歩きがきつい時期なので、観光の合間にホテルに戻れるのは便利でした。お陰で、楽しみだったラウンジのカクテルタイムも目一杯楽しめました。ドイツ産のビールだけでなくワインも豊富で、おつまみ程度かなと思っていましたが、食事として十分に満足できる量と質でした。

運動・休養施設|冬場はサウナ利用がお勧め
3月始めのベルリンはまだまだ真冬の気温。体を温めるため、ホテル内のサウナを利用してきました。プールやジムも利用可能です。
お役立ち情報|寒さ対策
フリードリヒシュトラーセ沿いには、フランスの百貨店ギャラリー・ラファイエットのベルリン店もあります。
真冬のベルリン、近年は温暖化の影響かそこまで冷え込むこともないようですが、やはり観光など外を歩き回るとものすごく寒いです。石畳の舗装が多く、寒さが下から来るので、底が厚手でしっかりしたものを履くことが大事だと思います。建物内に入ると一転、暖房が強すぎると感じることも多いので、重ね着で対応してください。
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