【宿泊記】ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角 – 空港からの行き方から、客室、朝食まで詳細紹介
今回の一時帰国で利用したのは、最近お気に入りのキャセイパシフィック。ロンドンに戻る途中、香港で途中降機して、1泊してきましたよ。前回香港に来たのは2024年。その時はコンラッド香港でしたが(宿泊記はこちら)、今回はずっと気になっていながらも泊まったことのなかったヒルトン・ガーデン・イン香港旺角。空港から機場快線(エアポートエクスプレス)に乗って、まずは九龍駅へ向かいました。
本記事では、ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角滞在の様子を、写真を交えて紹介します。香港でのホテル選びの参考になれば嬉しいです。
| 目次 ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角への行き方 ホテル立地|旺角の魅力と周辺スポット 客室紹介|キング・デラックス・ハーバー・ビュー 朝食紹介|点心と普洱茶で朝から飲茶気分 ホテル内施設|プール・ジム・ランドリー ダイヤモンド会員向け特典 お役立ち情報|香港的士(タクシー)の支払い方法 まとめ|旺角の熱気を楽しむなら最適な一軒 |
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ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角への行き方
香港空港からヒルトン・ガーデン・イン香港旺角の行き方で一番簡単なのは九龍駅まで機場快線(エアポートエクスプレス)で移動、そこからタクシーです。エアポートエクスプレスは、往復割引があるので空港で切符を買う時に、往復券(30日間有効)で買うのがおすすめです。2025年7月時点で、片道115香港ドルが往復だと195香港ドルで買えました。
九龍駅からはタクシーに乗ってください。渋滞がなければ10分程度でホテルに到着です。
因みに、オクトパスカード(事前入金型の交通系ICカード。JR東日本のスイカと同じです。)を入手すると、片道115香港ドルが105香港ドルとなり、機場快線の駅から地下鉄への乗り換えも追加料金なしで可能です。ところが九龍駅からホテルへは、便利な地下鉄経路がありません。
そのため、九龍駅の1つ手前、青衣(ツィンイ)駅で機場快線を降りて地下鉄に乗り換えという方法もあります。
地下鉄東涌線の青衣駅から茘景(ライキン)駅へ、そして、荃湾(ツィンワン)線の、茘景駅から旺角(モンコック)駅まで行ってください。そこから歩いて10分程です。荷物が多いと、乗り換えが多い上、駅から歩くことにもなるので、やはり九龍駅からタクシーが便利ではないでしょうか。
ホテル立地|旺角の魅力と周辺スポット
中部国際空港発のキャセイ便が遅れたため、香港到着もその分遅くなってしまいました。九龍駅からのタクシーは、果物や花卉を扱う夜市を横目に見ながら15分程でホテルに到着。飛行機が遅延したのは香港での大雨が原因だと聞いていましたが、路面が濡れていたのはその為だったようです。


旺角というのは、いかにも香港らしい雰囲気の街。買い物好きな人なら女人街、花園街、電脳街。遅くまで営業している食堂も多く、食通にも人気です。
地下鉄を利用すれば尖沙咀や中環へもすぐです。また、2021年、九龍に開館したM+という美術館へもすぐです。



滞在中に訪れた旺角の食堂や喫茶店、美術館については別記事にしています(現在鋭意執筆中です)。
タクシーから外の景色を見ていたら、ホテルに到着。ヒルトン・ガーデン・インは漢字で希爾頓花園酒店と書くそう。英語表記もあるので、見間違うことはありませんね。



客室紹介|キング・デラックス・ハーバー・ビュー
予約していたのはキング・ゲストルーム。それがダイヤモンド会員の特典により20階のアップグレードでキング・デラックス・ハーバー・ビューのお部屋にしてもらえました。


香港の建物は、天井が高いことが多いように思いますが、ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角も天井が高く、圧迫感が軽減され、広く感じます。


水廻りも清潔感あり、好感持てます。シャワーのみでしたが、亜熱帯の国なので十分ですね。


浴室で気付いたのですが、シャンプー類が、他のヒルトン系列ホテルで使われてる「クラブツリー&エヴリン(Crabtree&Evelyn)」と異なるんですよ。これ、覚えてる方も多いのでは。「ピーター・トーマス・ロス(Peter Thomas Roth)」。懐かしいですね。実は、ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸で泊まった時にも見かけました(宿泊記はこちら)。


既に夜11時を過ぎていましたが、折角の香港、好物の雲呑麺を求めて街にでてみました。



朝食紹介|点心と普洱茶で朝から飲茶気分
香港のホテルの朝食、楽しみですよね。和食こそありませんが、広東料理だけでなく、洋食も充実しています。特に、英国統治下の時代もあった影響か、デニッシュ類にハズレはなく、ソーセージなど、良い感じで香港風に改良されているように感じることもあります(正直に言うと、イギリスに住んでますがホテルで英国式の朝食はあまり惹かれません。特に英国内で提供されるソーセージがどうにも苦手です)。



点心の種類も豊富で、普洱茶を片手に朝からゆっくり飲茶を楽しめますよ。


ホテル内施設|プール・ジム・ランドリー
ガーデン・イン香港旺角、実は屋上にプールがあるんです。時間がなくて諦めましたが、高層建築物に囲まれながらの水浴び、香港ならではですよね。


ジムも完備していますので、仕事や観光の合間に体を動かすこともできます。香港に来ると、とにかくタガが外れたように食べ続けてしまうので、水泳やジョギングでお腹を減らすのも大事です。


また、長期滞在者にとってありがたいのは洗濯室。ドラム式洗濯機の使い方って、慣れないとちょっと難しいのですが、通常は説明書が備えてあるので、その通りに操作すれば大丈夫です。


ダイヤモンド会員向け特典
チェックインの時に、ダイヤモンド会員ということでお菓子と飲み物をいただきました。カルビーのポテトチップ、香港でも手に入るんですね。ところどころ日本語が入ってるところが面白いなと思います。


お役立ち情報|香港的士(タクシー)の支払い方法
香港でのタクシー、最近まで現金のみだったのですが、ついにカード払いにも対応してもらえるようになったそうです。宿泊時(2025年7月)は、まだ現金のみだったため、九龍駅で現金自動支払機(ATM)を探す為、駅隣接の商業ビル内をかなり歩きました。
まとめ|旺角の熱気を楽しむなら最適な一軒
香港には何度も来ていて、これまでコンラッド香港(宿泊記はこちら)、ペニンシュラ香港(半島酒店)などに泊まったことがあります。これら高級ホテルでの滞在も最高に楽しいのですが、街へ出て色々見聞きしたり、地元の人に混じって食事するのも旅の醍醐味ですよね。ヒルトン・ガーデン・イン香港旺角、香港の熱量をじかに感じるのに最適。選択肢の1つに加えてみてください。
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