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【宿泊記】ヒルトン・ウィーン・パーク – 利便性抜群の立地、改装後の快適客室からラウンジ、朝食、市内交通まで紹介

毎年秋になるとウィーンが恋しくなるのはなぜでしょうか。前回ウィーンを訪れたのが2010年。14年振りに、しかも行きたかった秋の季節に、出張の機会を得て再訪することができました。

今回はウィーン市内にある代表的なヒルトン2軒に宿泊しました。本記事では人気の「ヒルトン・ウィーン・パーク(Hilton Vienna Park)」に滞在した際の客室、エグゼクティブラウンジ、朝食の様子を詳しく紹介します。

他のヒルトン系列ホテルとの比較は、 【比較】ウィーンのヒルトン系列ホテル三選 – 立地・ラウンジ・観光別に徹底比較をご覧ください。


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目次

行き方解説、空港からホテルまでのお勧め経路
改装してより快適になった客室
エグゼクティブラウンジ、驚きの広さと豊富な品揃え
オーストリア名物「トプフェン」も!ウィーン風の朝食
お役立ち情報|ウィーン市内交通お得な利用法

行き方解説、空港からホテルまでのお勧め経路

ロンドンから2時間程でウィーン空港に到着。ここから宿泊先のヒルトン・ウィーン・パークまでは、ミッテ駅(Wien Mitte)への直通列車、シティ・エアポート・トレイン(CAT)または少しだけ所要時間が長い郊外電車(S-Bahn エスバーンの7番)に乗るのが便利です。

どちらも30分毎に運行しているので、空港駅に着いた時に決めてもよいのですが、全く異なる切符が必要なので買う前によく確認してください。ホテルは、ミッテ駅のすぐ目の前です。

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改装してより快適になった客室

ホテル全体の内装を改修してから数年しか経っていないため、第一印象はどこを見ても新しさが感じられるということ。お部屋も綺麗で水廻りも清潔感があってとても快適でした。

調度品、照明、絨毯、絵画、部屋の全てが調和していてとても居心地のよい部屋です。ここで一息しても良かったのですが、チェックイン時にラウンジのカクテルタイムがもうすぐ始まると聞いたので、折角なのでラウンジへ移動しました。

エグゼクティブラウンジ、驚きの広さと豊富な品揃え

ホテルに入ってすぐに分かったのは、ヒルトン・ウィーン・パーク、かなり大型のホテルだということです。15階建て、663室あるそうです。因みに、ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーンが28階建て、ヨーロッパではかなりの高層ホテルですが、ここが453部屋あるそうです。

ホテルの規模に合っているということなのでしょうが、とにかくラウンジが驚くべき広さでした。別室には図書室というか、書斎のようなものもあり、外には広々としたテラス席も。

カクテルタイムは、飲み物はお酒は勿論、お茶にコーヒーと各種揃っていましたが、食べ物も、おつまみというより、もはや立派な食事で、外に出なくてもここで十分満足できる量と質でした。

お茶を飲みにふらっと来ても良いし、仕事したい人にとっても集中できる、とても利用価値の高いラウンジです。

オーストリア名物「トプフェン」も!ウィーン風の朝食

ラウンジ同様、朝食会場もとても広く、季節が良ければ屋外の席も利用可能です。常に人が出入りしていてちょっと忙しい様子ではありましたが、その分、多くの従業員の方が常に片付け、整頓に従事していたので散らかったようには見えませんでした。

オーストリア名物トプフェンパラチンケンも探してみてください。クレープ生地と、その中に詰めてあるオーストリアのチーズ「トプフェン」が朝食にもぴったりです。

お役立ち情報|ウィーン市内交通お得な利用法

ウィーン市内での移動で、地下鉄、路面電車、バス、時には郊外電車(エスバーンS-Bahn)に乗る機会も多いと思います。何度も1回分の乗車券を買うのは面倒なので、24時間、48時間、72時間、7日券を買うのが便利でお得だと思います。これで上記乗り物が全て有効です。

また、空港と接続しているS7(S-Bahnの7番)やレールジェット(Railjet)に乗る場合は、この切符がウィーン市内で有効なので、市外の追加分を買うだけで済みます。駅窓口で、持っている乗車券を見せれば、必要分の切符を売ってくれるでしょう。詳しい情報は、こちらでも見れます

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