骨董品と醸造所の街:ルイス散策(イングランド南東部)

ガトウィック空港のヒルトンで朝食を取った後は、ガトウィック空港駅で電車に乗り込みました。ルイス駅までは南東方向に30分ほどで到着です。ブライトンに行った時(2022年6月の記事)にも見ることのできたのとそっくり、白亜の崖が視界に入って来ましたが、実はブライトンへも電車で20分ほどの距離なのです。

市中心部は車の乗り入れが制限されていて、市域も丁度良い広さなのでぶらぶらと歩き回るのが楽しい街です。小さな川に架かる橋を渡る時に目に入ってきたのは、高い煙突が目を引くビール醸造所。イギリスでは日本で一般的に好まれるラガービールのほかに、エールというちょっと重めのビールも人気で、ここではハーベイズという地ビールを製造しているそう。

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骨董品屋さんの集まる街としても有名で、いくつか面白そうなお店に入ってみました。所狭しと並べられるありとあらゆる物、モノ、もの。ビクトリア・アンド・アルバート(V&A)博物館では、展示物の量と質に、感嘆しきりですが、イギリス人の蒐集家魂は庶民層にもしっかり根付いているようです。次に入ったお店は、骨董家具の専門店で、趣味の良い調度品や家具は、是非購入を検討したくなるほど。

その他、中世のお城や、色とりどりの花々と青々と茂る樹木が美しいサウスオーバー・グレンジ庭園など、見所も多いので、ブライトン方面に来るなら、ルイスにも合わせて訪れるのをお勧めしたいと思います。


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