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新鮮な魚介を堪能 ベネチアのレストラン「ラ・パランカ」

ヒルトン・ベニスはジュデッカ島にあるため本島に移動するためにはバポレットに乗ることになるのですが、ホテルの南にあるバポレット乗り場、パランカの目の前にあるのがこのレストランです。あまり観光客が大勢来るような場所ではないのですが、それでもお昼時は多くのお客さんで賑わっていました。

まずはカルパッチョの盛合せと茹で蝦蛄(シャコ)を前菜に、アペロールで乾杯。主菜には烏賊墨パスタ、ペンネアラビアータ、きのこと海老のニョッキを選びました。ロンドンでもお寿司やお刺身は結構手に入るようになったとはいえ、相当本格的な所へ行かない限りツナとサーモンばかり。久々の蝦蛄にお酒が進みます。主菜も魚介のお出汁がよく効いていて、好みの味付けでした。

後日知ったのですが、「バッカラ・マンテカーロ」という前菜の中にあった歯応えの良い一品ですが、鱈を使ったベネチア名物だそう。機会があれば是非試してみてください。以前、ポルトガルで食べたことのある鱈料理に似た食感だなと思ったのは、さもありなん、納得です。

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