【宿泊記】ヒルトン・ミラノ(2024) – マルペンサ空港からの行き方、客室、朝食の紹介
1月下旬、ロンドンでも毎日少しずつ日が長くなってきているとは言え、実感する程の違いはまだ感じられません。日が短いうえ、曇りがちな天候で気分が沈みがちな時期ですが、冬ならではの楽しみをということで、今年もスキー旅行を計画しました。
先月(2023年12月)ミラノを訪れた時、観光案内所でお勧めのスキー場を教えてもらったのがスイスとの国境に近いボルミオという町です。ここへはロンドンからならその日のうちに到着できる距離ですが、せっかくならやはりミラノで1泊したいということで、前回同様ヒルトン・ミラノに宿泊です。
マルペンサ空港からの行き方や、エグゼクティブルームの様子、バリスタが淹れる本格コーヒー付きの朝食まで、実体験をもとに詳しく紹介します。
目次
マルペンサ空港、ミラノ駅からホテルへの行き方
客室、ラウンジ紹介
ビュッフェ朝食
お役立ち情報
マルペンサ空港、ミラノ駅からの行き方

前回はリナーテ空港到着でしたが、今回はミラノ・マルペンサ行きの便を予約していました。飛行機から見下ろすアルプス山脈は白銀の雪に覆われていて、期待が膨らみます。入国審査を済ませ、マルペンサ・エクスプレスでミラノ中央駅に向かいました。ミラノ中央駅からホテルは徒歩で5分ほどです。

客室、ラウンジ紹介
前回の滞在から1カ月ちょっとしか経っていないのですが(その時の宿泊記はこちら)、その間に一部客室が改修工事に入ったようで、その影響か、ラウンジも1階の朝食会場横に移動していました。客室はアップグレードしていただき、エグゼクティブルームに。広々としたお部屋で快適に過ごすことができました。イギリスから随分南下したとはいえ、イタリア北部、ミラノのあたりは冷え込みます。浴室に浴槽があるのはありがたいなと思います。




ビュッフェ朝食
朝食時、前回は気付かなかったのですが、イタリアらしいなと思ったのは、他の宿泊客がコーヒーの好みを細かく注文しているようなのです。大体のホテルでは、コーヒーマシーンでアメリカン、エスプレッソ等と選択することが多いのですが、ここではバリスタが客の注文ごとにコーヒーを淹れてくれます。


普段は紅茶党なのですが、せっかくなのでカプチーノを豆乳で注文してみました。旅行中はゆっくり過ごすことができるので、ホテルでの朝ごはんはいつも楽しみにしています。コーヒー1杯でいつも以上に満足のいく朝食となりました。


お役立ち情報
ミラノには、レナーテ空港という市街地のより近い空港があるのですが、日本からの直行便はミラノ・マルペンサ空港発着です。マルペンサ・エクスプレスの公式サイトはこちら。ミラノ中央駅までミラノ・マルペンサ空港から乗り換えなしで移動できます。
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