【旅行記】ミラノを訪れるならカフェバー「ルーチェ」も必見、プラダ財団美術館

ミラノ観光で外せない行き先の1つが、現代美術と建築が融合したプラダ財団美術館(Fondazione Prada、公式サイトはこちらです。今回は、ヒルトン・ミラノ(宿泊記はこちら)から地下鉄でアクセスし、企画展「Folding Screens from the 17th to 21st Centuries」を鑑賞。館内の人気カフェバー「ルーチェ」での休憩も堪能してきました。

この記事では、美術館の見どころや展示の感想、地下鉄利用での行き方まで詳しく紹介します。

目次

プラダ財団美術館への行き方|地下鉄が便利
館内カフェバー「ルーチェ」|パニーニなど軽食も
トーレ館|眺望も最高、見応えの現代美術作品
お役立ち情報|ミラノ地下鉄

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プラダ財団美術館への行き方|地下鉄が便利

ミラノ中央駅 (Centrale FS)から3号線でローディTIBB駅 (Lodi TIBB)まで乗り換えなしで移動できます。

館内カフェバー「ルーチェ」|パニーニなど軽食も

企画展「Folding Screens from the 17th to 21st Centuries」では古今東西、様々な屏風を鑑賞、その後一息つくため美術館内のカフェバー「ルーチェ」で休憩しました。

先日ミラノで立ち寄ったマルケージ(Marchesi)にも似た雰囲気です。パニーニだけで何十種類とあり、ぱっと見、どれを選ぶか迷ったのですが、どうやら、まずはハムの種類で決めるのが手っ取り早い選び方のようです。

せっかくなので、カクテルも注文。バーテンダーの見事な手捌(さば)きに目が惹きつけられます。仕上げに振り掛けられたレモンが、爽やかなトップノートを漂わせていました。

トーレ館|眺望も最高、見応えの現代美術作品

トーレ館(Torre)には著名な現代美術家の作品が、各階にゆったりと間隔を保って展示されていて、次の作品までに咀嚼しながら鑑賞できるのが良いなあと思いました。エレベーターで最上階まで昇ってから下へ降りながら鑑賞しましたが、この垂直移動自体が興味深く、ミラノの眺望も合わせて印象に残っているので、エレベーターを暫く待った価値はあったと思います。

2015年は、プラダ財団美術館の開館だけでなく、ミラノ万博も開催された年であり、このあたりを契機にミラノという都市の面白さが益々深まってきているのは確かなようです。

お役立ち情報|ミラノ地下鉄

ミラノ地下鉄では非接触型決済(タッチ決済)も可能なので、切符を買わなくてもクレカをタッチして改札を通れます。お持ちのクレジットカードが非接触型決済対応か事前に確かめておいてください。

旅行に便利なレボリュートがあれば、タッチ決済対応で、現地に着いてすぐそのまま利用できるのでとても便利。詳細解説はこちら>>【旅技】詳細解説「レボリュート(Revolut)」とは?海外旅行、外貨両替を手数料無料でお得にする方法

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