【宿泊記】ヒルトン・レイク・コモ – ミラノから40分で行ける湖畔ホテルの魅力を紹介
ボルミオでスキーや温泉を楽しんだ後は、以前から泊まってみたかったヒルトン・レイク・コモに滞在するためコモへやって来ました。
ミラノから電車でわずか40分、北イタリアを代表する美しい湖「コモ湖」のほとりに建つヒルトン・レイク・コモ。客室からの景色や充実したスパ、湖畔散策を楽しめる立地が魅力です。本記事では、実際の宿泊体験をもとに、ミラノからの行き方、客室や朝食、休養施設の様子、そして旅行者が注意すべきポイントまで詳しく紹介します。
ボルミオでのスキー休暇についての旅行記は2話連載、こちらとこちらで詳しく書いています。
温泉についてもこちらで紹介しているので、是非合わせてご覧ください。
目次
ミラノからホテルへの行き方
チェックインと客室
休養施設|スパ、湖が一望できる屋上プールも
イタリア名物が所狭しと並ぶ朝食ビュッフェ
お役立ち情報|国際列車に注意
ミラノからホテルへの行き方
コモは、ミラノから電車でも40分とすごく近いのでミラノに来るなら是非コモにも足をのばしてみるのをお勧めします。今回はボルミオでのスキー休暇を終えてからだったのでモンツァという駅で乗り換えしてコモ・サン・ジョバンニ駅へと移動しました。駅からホテルへは十分歩ける距離なのですが、道幅が狭い割に交通量が多いので、荷物が多い場合はバスかタクシーに乗るのをお勧めします。

チェックインと客室
チェックインデスクのすぐ後ろには、左右に建つ客室棟を繋ぐように配置されたコンサバトリーのような空間があって、お客が自由に寛げるようになっています。ここの居心地が素晴らしく、部屋へ向かう前に、チェックイン時に頂いたプロセッコを飲みつつ少しの間休憩しました。晴れ渡った空がそのまま零(こぼ)れ落ちてくる程の明るさで、とても気持ち良い空間です。



お部屋は湖側ではなかったのですが、窓を開けて身を少し乗り出すとコモ湖と、その背後に迫る山が見渡せます。日が落ちると、その山の斜面に光の筋が見えました。何だろうと思って調べると、やはりケーブルカーの路線のようです。

休養施設|スパ、湖が一望できる屋上プールも
ホテルにはスパ施設も充実していて、もしボルミオで温泉に行っていなければ、スキーの後はここでゆっくりするつもりでいました。屋上には、展望バーの横に屋外プールがあるのを発見。もう少し暖かい時期であれば確実に入ってみたのですが、スパと合わせて、次回のお楽しみとしましょう。

朝食|イタリア名物が所狭しと並ぶビュッフェ
朝食では、ヒルトン・ミラノ(宿泊記は2023年がこちら、と2024年がこちら)でもそうだったようにコーヒーの飲み方を細かく注文できるのがイタリア流のようです。普段はあまりコーヒーは飲まないのですが、香りに誘われて、豆乳マキアートをお願いしてみました。いつものように、お腹一杯になるまでゆっくり朝食を摂りながら、その日の予定を大まかに決めます。天気が良さそうなので、湖畔を散歩してみることにしました。


お役立ち情報|国際列車に注意
コモからミラノへ戻る時、よく調べずに先に来た列車に乗ったら運賃が大変なことになってしまいました。所要時間はそんなに変わらないけど、なんとなくかっこいいからと思って乗り込んだのはスイス鉄道運行の列車(国際列車なので、行き先はミラノを経由してベネチアでした)。

買っていた切符は、トレノルド(Trenord)というイタリア北西部、ロンバルディア地方を運行している鉄道会社。5ユーロほどだったという記憶です。車内で改札に来た車掌さんが言うには、「この切符は無効、スイス鉄道の切符を買ってもらわないと」とのこと。20ユーロくらい払わなければなりませんでした。この区間を利用の方、電車の運行会社をよく確かめて乗車してください。
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