ザ・カレドニアン・エディンバラ宿泊記(2022)

ロンドンから、あずま号と名付けられた電車に揺られること4時間半。スコットランドの首都エジンバラに到着です。街の雑踏を掻き分けるように、どこからともなくバグパイプの音色が聞こえてくると、旅情が一気に掻き立てられます。

エジンバラには、もう何度も来ていますが、それでもまた訪れたいと思わせる魅力の詰まった街。今回はウォルドーフ・アストリア・エジンバラに再び泊まれるということで、待ちに待ったエジンバラ再訪です(「ウォルドルフ・アストリア・エディンバラ・ザ・カレドニアン」は、2024 年に「ザ・カレドニアン・エディンバラ・キュリオ・コレクション・バイ・ヒルトン」にブランド名が変更されました)。

滞在中、ホテルで最も多くの時間を過ごしたのは「ピーコック・アレー」。ニューヨークのウォルドーフ・アストリアに因んで名付けられたのでしょう。 Alleyとなっていますが、どちらかと言うと孔雀の広間という印象です。

充実のスコッティシュ・ブレックファーストは特にお勧めですが、昼下がりにはお茶や軽食、人気のアフタヌーンティーも頂けます。夕食後、ホテルに戻ってくると、ジャズの生演奏が。お気に入りのスコッチウイスキーを傾けながら、ゆったりとした気分で浸っていると時間を忘れそうになります。

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